胃の病気が心配で、胃カメラ検査を受けるのが怖いし痛いと思ってますか?
胃カメラ検査を受けてみようと思うのは、胃の病気が心配だからですね。NHKのプロジェクトX挑戦者たちをみて、胃がんなどの早期発見などの目的で胃カメラが開発されたと言っていました。胃潰瘍や胃がんは、早期発見が肝心だといわれています。そこで胃を調べる方法として胃カメラ検査が登場したわけです。胃カメラを飲むのに、麻酔を局所的にかけるけれども口からカメラを飲み込む際に、生態反応と言うべきかどうしても“おえぇー”って嘔吐感があるので、どうしても怖いです。海外では胃カメラカプセルなどが開発されて、カプセルが体中を進み、体外へ排出されるまで360度写真を撮り続けてくれる物もあるようです。これは楽そうですが、排出してトイレに流さないようにしないといけませんね。胃カメラと大腸カメラも構造や仕様は殆んど同じなんでしょうか。気になるところです。胃カメラ検査の料金は、健康保険の適用内だとおもいますので、検査内容によりますが1万円程度だという事らしいです。
痛いくない、苦しくない胃カメラも現在は普及され始めました。 径鼻胃内視鏡という鼻から入れる胃カメラとして開発された物です。鼻から胃カメラを挿入する方法で、口から入れる場合よりも細くて舌の付け根などに当たらないので嘔吐感が無いそうです。胃カメラ体験者の口コミでは、約9割の方が胃カメラを鼻から入れたほうが楽だったと言っているそうです。鼻から胃カメラを入れているわけですから、診察中に先生があれこれ説明をされていることに対しても返事や会話ができますしね。鼻からは絶対いやだって方は、口から径鼻胃内視鏡を入れる検査も可能で、従来より細いので、楽だそうです。大体、径鼻胃内視鏡という胃カメラの直径は6mmぐらいで、鉛筆より細いぐらいだそうです。最近、のどに違和感があってどうしても気になったので、耳鼻咽喉科に行ったんですが、その時に検査したのが径鼻胃内視鏡を使ってのどの状態を検査してもらいました。検査が終わってから少しだけ鼻がムズムズして変な感じがしましたけど、痛みとかじゃないので良かったです。
胃カメラは、がんや胃潰瘍、ポリープ、腫瘍などの早期発見が目的です。とくにガンなどは、生活習慣病の最大の恐怖です。注意したいのが、大腸ガンや消化器ガン、肝臓ガン。女性なら卵巣がんやすい臓がん、などです。病院が嫌い、医者が嫌い、時間がないなど理由はいろいろありますが、最近は通販で自宅で出来るがん検査がありました。検査といってもがん検査キットを使って、血液を一滴とり付属のボトルにいれて着払いで返送します。検査解析センターでグラフ化された検査結果やアドバイスなどが1週間ぐらいで返送されてきます。また説明書を確認して登録しておけば、結果シートが届く前に、パソコンや携帯サイトから検査結果が判るそうです。こういった自宅から検査解析センターの送る検査方法は、HIV検査キットなどや性病検査キットあるようです。恥ずかしいとか、病気を知られたくない方などの為に、病気を早期発見するには良い方法です。